竹尾ゼネラルカンパニーはなぜ儲かるのか(2)

<前提条件について>

 全話視聴したところ、以下の設定がわかった。

  •  明確な日付は語られないが、第1話において主人公のワッ太は小学6年生であり、第9話ではお花見シーンがある。 又、最終話ではワッ  太の卒業式が描かれている為、この作品は約1年間の出来事を描いていると考える。舞台は東京。
  •    ″竹尾ゼネラルカンパニー″と名乗っているが「法人」なのか「個人事業」なのか不明。第43話において専務が「報酬の80万円は税金を引いて72万円とな ります」という発言をしている。当時は法人でも源泉徴収されたのか、個人事業者のロボット請負契約だから源泉徴収されるのか不明。しかし、そいれぞれ社員 にきちんとした役職があること、第20話で社長のワッ太にボーナスが支給される(個人事業では考えられない)シーンがあり、また防衛省や大企業から依頼が あるのだからやはり「法人」として検証を進める。なお決算期は3月とする。
  • 会社の創設者はワッ太の父親「竹尾道太郎」。彼が事故により亡くなったため小学生のワッ太が社長となる。トライダーG7とシャトルは、道太郎の依頼により 梅本(実はロボット帝国の科学者)が設計し、三葉工業が制作した。ロボット帝国が使用する合金「ガーバルニウム」が使われていることから梅本は設計だけで なく資材も投入しているようだ。

 

 

 

 

 

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